日本のアダルト消費量は世界第3位
世界のアダルト市場970億ドルのうち、トップ3位はアジアが独占。日本は中国、韓国に次いで第3位で約200億ドルを消費していとの事です。
アメリカではアダルト動画の年間レンタル件数は約8億件です。
アメリカでのAV女優の年収は10万ドル(916万円)から25万ドル(2300万円)。男優になるとぐっと少なくなり平均年4万ドル(約367万円)ですが、決して華やかなことばかりがあるわけではなく、毎週15件の新しい性感染症の症例がこの産業従事者から報告されています。
インターネットアダルト動画産業はいつでもどこでも誰でも見ることができるという手軽さからあっという間に成長してしまい、オンラインアダルト動画サイト「YouPorn」が伝統的なアダルトビデオ販売業に大打撃を与えるなどということも起こっていますが、ウェブ上の全サイトのうち2千464万4千172サイトがそういった動画のサイトで占めているので。これはウェブ全体の12%にあたり、毎秒3075ドル64セント(約28万円)分、2万8千258人がアダルトを鑑賞しており、アメリカでは4千万人が大人向けサイトを日常的に閲覧しており3人に1人は女性という驚きの統計が出ています。18歳から24歳の男性のうち7割は月に少なくとも1回アダルトサイトを見ています。
アメリカでの検索エンジンンで一日に行なわれるサーチの25%、6800万件はアダルト画像関係で「児童ポルノ」の検索件数は毎日11万6千件で、男性の20%、女性では13%が仕事中にアダルト画像を見たことがあると回答。1回あたりの平均訪問時間は6分29秒となっていました。